名和 京太郎

創りたい、 未来がある。 未来がある。

故郷・さぬき市への思い

さぬき市に生まれ育ち、高校卒業後、大学進学、就職により関東・東北で十余年を過ごした後、31歳で意を決して帰郷し、再就職しました。

同郷の伴侶、二人の子にも恵まれ、小・中・高校のPTA 活動に携わったことで、「県外に進学した子供たちは、 再び故郷に帰って来てくれるだろうか?」

自らの体験を重ね合わせ、疑問は年を追ってふくらみ、頭から離れなくなりました。

そして、その思いは、政治を志す決意へと変わりました。

さぬき市で生まれ育った子供たちが、「このまちに帰ってきたい」と思えるまちづくり。

子育て世代の皆さまが、「このまちに住みつづけたい」と思えるまちづくり。

高齢者の皆さまが、「このまちに住んでよかった」と思えるまちづくり。

さぬき市に住んだことのない皆さまが、「このまちに住んでみたい」と思えるまちづくり。

私には創りたい「さぬき市の未来」があります。

Career

経歴

1964年 津田町(現さぬき市)生まれ
1977年 津田小学校卒業(’80津田中・’83津田高卒業)
1987年 東海大学教養学部国際学科卒業
1987年 全国漁業協同組合連合会入会
1995年 西松建設㈱入社 四国支店勤務
1997年 結婚(’99長男誕生、’00次男誕生)
2002年 行政書士試験合格
2003年 宅地建物取引主任者(現宅地建物取引士)試験合格
2008年 津田小学校区子供会育成連絡協議会会長
2010年 津田小学校PTA会長
2012年 津田ジュニアサッカークラブ会長
津田中学校PTA会長
2013年 さぬき市PTA連絡協議会会長
2014年 香川県PTA連絡協議会会長
2015年 さぬき南中学校PTA会長
日本PTA四国ブロック会長
日本PTA全国協議会副会長
2017年 三本松高等学校PTA会長
香川県高等学校PTA連合会副会長
2019年 津田町体育協会(現スポーツ協会)副会長
香川県スポーツ協会評議員
香川県武術太極拳連盟常任理事・事務局長
さぬき市遺族連合会副会長
2020年 日本武術太極拳連盟四国ブロック理事・事務局長
2021年 香川県遺族連合会副会長
2022年 津田高等学校同窓会会長
栃木国体に武術太極拳で出場
2023年 鹿児島国体に武術太極拳で出場し入賞
2025年 西松建設(株)退職
Policy

政策について

「住んでよかった」「住みつづけたい」「住んでみたい」
そう思える郷土・さぬき市を、私は創りたい。

広報戦略課を新設し、広報の在り方を一新します。

「広報誌・SNSによる情報発信」・「企業誘致」・「移住定住者促進」
・「就活応援(学生×行政×地元企業)」の情報収集・発信を強化します。

市民の声を反映したツーウエイ広報誌に!

行政からの一方通行のお知らせから、住民の暮らしの声に耳を傾けた、行政と市民のツーウエイ通信へと広報誌を一新します。

さぬき市から日本へ、世界へ情報発信!

SNSで、さぬき市の見どころ、地場企業、住民の暮らしぶりを日本、世界に向けて日々動画発信。「さぬき市」の認知度・好感度戦略で、観光客の誘致、移住定住者を誘引します。

企業誘致に向け、確かな第一歩を!

企業誘致に成功した自治体の情報収集と、それに基づくさぬき市の風土・文化の適性・適地の情報を全国に発信します。

学生の就活応援(学生×行政×地元企業)!

行政が自ら地元企業の情報を収集し、適宜、学生に発信します。希望する学生には、地元企業の理解を深めていただくための「企業訪問」を実施するなど、学生の就活を応援します

子育て世代に、出産・入学祝い金を支給します。

子供たちはさぬき市の宝物です。赤ちゃん誕生時には、出産祝い金を支給し、0歳児には無料おむつの手渡し訪問で、コミュニケーションをはかります。

小・中・高校入学時に入学祝い金を支給します。

地域への誇りと愛着を育む学校教育を推進します。

児童・生徒の成長には学校と地域の「協働」が必要です。

学校の地域道徳学習の時間や土曜日、夏休み等に、地域住民のスポーツ活動、公民館活動、ボランティア活動、市の行事へ子供たちの積極的な参加を促し、体験活動を通じて地域への誇りと愛着を育む学校教育を推進します。

行政と自治会・民生委員・児童委員の連携強化をはかります。

安心して暮らせるまちづくりには、行政と住民がタッグで取り組む必要があります。

高齢者や子供たちの日々の安心・安全と災害に備え、行政と自治会・民生委員・児童委員の連携強化をはかります。

南海トラフ地震を想定した避難訓練を実施します。

地域ごとの防災訓練、家庭における防災対策を推進するとともに、南海トラフ地震で想定される震度や津波に基づく訓練シナリオを作成し、さぬき市全域の実践的な避難訓練を実施します。

高齢者の買い物、通院の足を支援します。

コミュニティバスの定期運行に加え、高齢者の買い物、通院の便宜をはかる個人対応運行(自宅から目的地)に着手します。

「元気で100歳プロジェクト」をスタートします。

高齢者(60歳以上を対象)の健康づくりと仲間づくり「元気で100歳プロジェクト」を立ち上げ、各種教室を定期的に開催します。

参加ごとにポイントを付与し、一定ポイント数で地域振興につながる商品券等をプレゼントするなど、積極的な参加を促します。

ふるさと納税の返礼品を見直し、税収増をはかります。

産・官が協力して独自性の高い返礼品の開発と郷土の歴史・文化に触れる体験型・滞在型返礼品を創出し、他の地方自治体の返礼品との差別化をはかり、税収増をはかります。

さぬき市民病院の経営刷新をはかります。

さぬき市民病院の累積赤字20億円の財政改善は、市の税収増と同義語です。

コンサルを交え、抜本的に経営計画を見直します。病院運営の改善、職員の医療教育体制の充実、患者の医療ニーズに応えた体制を再構築し、経営改善、利用者増をはかります。